2025シーズン春夏新柄、入荷しました。
暖かくなったと思ったら、もう汗ばむ季節に。みなさま、春夏用のスーツ・ジャケットのご準備はお済みですか?サロン・ティーゴンにはただいま人気ブランド新柄生地が続々と入荷中。これからの季節に大切なのは軽やかな着心地とサラッとした肌触り感。定評のあるブランドの生地はその点でとても上質。ぜひこの機会に新しいスーツやジャケットのお仕立てをご検討ください。
オーダースーツ:5万円台~
オーダーシャツ:1万円台~
人気ブランド生地の生地見本をご用意
当サロンでは主要ブランドごとの豊富なバンチブック(生地サンプル見本帳)をご用意。生地実物の色味や肌触りをお客様ご自身の手で確認しながら生地がお選びいただけます。ロロ・ピア-ナ、ゼニア、カノニコ、スキャバルなど国内外人気ブランドの本年春夏新柄生地をぜひお手に取ってご覧ください。
快適な春夏スーツを仕立てるために
日に日に気温が上がるこの季節。着用するスーツは生地のセレクトによって快適さに大きな差が出ます。そこで春夏の生地選びのポイントをまとめてみました。
ウール100%でも涼しいスーツはできる
細い糸を使用した生地ならウール100%であっても着心地は軽快。上質さと涼感は両立するのです。細い糸による余裕のある織目が通気性を生み、ウールならではのクオリティを保ちながら軽やかな着心地のスーツを仕立てることが可能となります。
ウール以外の素材はどうか?
暑い季節用のスーツやジャケットの素材としてコットン・麻・リネンもございます。コットンは肌触りが良く、ウールでは産み出せない色合いも作り出せるという特徴があります。麻やリネンは夏限定素材で、コットンよりもさらに軽やかな着心地が得られます。注意点としまして、コットン・麻・リネンはウールと比べて縮みやすくシワになりやすいという事が挙げられます。採寸や仕立てに豊かな経験と高い技術を要求される素材であることは覚えておきましょう。ショップによって出来上がりのクオリティに差が生まれやすい素材なのです。
裏地のない背抜きでクールに
生地そのものではないですが、ジャケットに裏地を付けない背抜きもこれからの季節には欠かせないお仕立て方法です。体温がこもりやすい裏地を省く事で、より通気性の高い快適なスーツが出来上がります。背抜き仕立ての注意点としましては、背中部分のシャツが透けて見えてしまう可能性があること。そして肌やインナーと直接的に触れ合うために生地に傷みが生じやすいことは頭に入れておきましょう。
サロン・ティーゴンではクールなスーツのお仕立てにつきまして、この他にも豊富な選択肢をご用意。当サロンだから出来る暑い季節のスーツ適したスーツのお仕立てをご提案いたします。
クラスクラシコのお客様は、採寸データがそのまま使用いただけます。
SALON TeeGonは、2019年4月まで名古屋・栄で営業しておりましたスーツショップ=クラスクラシコ(東海花菱株式会社)の代表を務めていた新美貴志が、クラスクラシコ営業終了後にOPENした店舗です。クラスクラシコが保有していた採寸データを使用し当店でお仕立ていただく事が可能です。
※なお、クラスクラシコの採寸デ-タは大切な個人情報です。データは当該のお客様の使用許諾をいただいた上で使用いたします。